日本でも飛び級制度を導入すべき

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1: 意識高い系名無し 2011/02/06(日) 13:52:55 ID:X0HVDrjp
日本ではどんなに頑張っても17歳までは大学に入学できないシステムになっていると思いますが
優秀な子供にも退屈な教育課程を味わわせるのは何故でしょう?

これからの日本は価値を創造していく時代だと思われます
優秀な方はどんどん上に登らせ、早く研究や仕事などに就かせた方が、
結果的に人生の時間に”ゆとり”ができ(就職できる年齢などのタイムリミットが来るまでに、
自由な活動をする時間が増える)創造活動に励みやすいと思うのですが

7: 意識高い系名無し 2011/02/27(日) 00:59:40.80 ID:X93AH5r+
俺の同級生で中学3年でガロア理論やってた奴がいたけど高校なるころには今
の日本で今やっても意味がないといってすっかり高等数学やめちゃった奴がい
たけどこういう事って日本中で頻繁におこっているのか?そうだとすれば>>1
の言う事は重大だな。

14: 意識高い系名無し 2011/03/01(火) 00:00:12.80 ID:9W48N35+
海外じゃ十代で博士号持つ奴も多いのに、日本ではあまり聞かない気がする。

教育改革の観点から >>1 にかなり賛成なんだが、
絶対妬む奴や足引っ張る奴がいるだろうし、
その子がメンタル的に潰されちゃいそうで心配でもある。

53: 意識高い系名無し 2012/01/05(木) 12:20:07.50 ID:OATirGSe
>>1
その通り。
てか、これは俺もずっと前から思っていた。

4: 意識高い系名無し 2011/02/08(火) 16:44:59 ID:2rFDiEqt
普通に考えて灘とか筑駒とかの連中に中学生やらせるのはおかしいからな。
逆に大学に入れる意味がない奴らを年齢だけを基準に無理矢理大学生にしてる。
大卒の就職率が下がるって、そりゃ大学生全体の平均の数字がそうなるのは当然だろって。
全体の方が激しく変質してるんだから。

朝まで生テレビで堀江が「東大なんか簡単に入れますよ。受験一年前まで何もしてなかったですもん。」
と言って、顰蹙の笑い声浴びながら飛び級制度要求してたようだけど、田原とかが
「ハーバードの日本人が激減してる。僕の友達の商社の社長も、新入社員が誰も海外に行きたがらない
と言ってた。」「僕の友達の東京電力の社長が、優秀な学生取ろうとすると皆女になると言ってた」
という様な話に腐心してて全く話題になってなかったから、ベーシックインカム並に実現が難しそう。

6: 意識高い系名無し 2011/02/22(火) 10:56:10.48 ID:UJxAhrfj
これをすると日本の年功序列社会が崩れますかね?
それをさせないために才能を押し込んでるんですかね?

9: 意識高い系名無し 2011/02/27(日) 06:11:26.75 ID:2tk9a/GU
ゆとり教育批判、学力低下批判が主流なのに、
飛び級はダメ、というのはめちゃくちゃだ。
エリート教育を追及していけば、飛び級導入に行き当たるのに。

10: 意識高い系名無し 2011/02/28(月) 22:12:49.82 ID:hlM2N0bE
このスレに書かれていることは重大である。また文部省の馬鹿は教育の底上げ
することを真剣に議論しているが実際に社会を牽引するのは一部のエリートだ
という事に気づいていない。底上げじゃなく天井上げをしなければならない。
そのために必要なのは飛び級である事は明白である。日本の行政は馬鹿だから
今から20~30年後には日本は撃沈しているだろう。

12: 意識高い系名無し 2011/02/28(月) 22:29:05.66 ID:6+3sFDSQ
1クラス10人くらいにして、学年という区切りを無くし進度別にクラス分け。
教科によって教室が決まっていて生徒がそれぞれ移動するようにする。
当面一部屋を2から3グループが同時使用する。
進度別に生徒が集まれば教師が教えやすくなるし生徒も最適な指導を受けられる。
3学期はこの範囲を教えるだとか、何年で卒業させるとか、共通試験とか、無しにする。
てのはどう?

13: 意識高い系名無し 2011/02/28(月) 22:35:54.99 ID:6+3sFDSQ
教科や習うところに得手不得手があるからずんずん進んだり滞ったりするのは当然だ。
できが早い生徒は先に進んでいるクラスに行かせ、
つまずいた生徒は同じところを次に来たクラスに入ってもう一度勉強させる。

15: 意識高い系名無し 2011/03/01(火) 02:32:25.57 ID:KQqqcirS
飛び級大賛成
学校教育は、馬鹿に歩調合わせるばかりで、おかしい
劣等生を面倒みるのも大事だか、優等生への対応も同じく大事だ

とっくに理解し終えて次に進みたい頭の良い人間は、
ただ退屈な授業に堪えることを強いられ、
あげくには皆と同じペースでない自分にへたすると劣等感すら持つよ
年齢でくくった学級のせいで、いくつもの秀才の芽を摘んでいるはずだ

51: 意識高い系名無し 2011/12/21(水) 14:16:03.06 ID:xUlnempG
>>15
秀才の芽を摘んでいる日本の教育は国の個人に対する犯罪だ。
日本人は個人の罪には反応するが国の犯す罪には従順だ。

16: 意識高い系名無し 2011/03/03(木) 08:09:43.79 ID:fSSM/ELf
年齢が低ければ低い程、脳や知能の発達の度合いの個人差は大きい。
逆に言えば、どうせ最終的に大人になれば大方の人間はそれなりのレンジ内に収まる訳で
一般的なレベルでの知能というのは、ほっといてもある程度は自然に獲得される
ものであり、優秀というのはかなりの部分が早熟と重なる。

飛び級を禁止する日本式平等思想は、こういった時系列を踏まえた性質変化への
分析が欠落し、身の回りの小さな競争環境に意識が縛られている為に
過度に恐怖や嫉妬を募らせた結果であり、自然に担保されていた
ある種の平等システムの機能を阻害している。
そもそも知能の様な機能は、狭小な環境での短期的競争=暴力や威嚇
によって固定される不平等階層に対するアンチテーゼとして発達し、また機能を果たすもので
クラスや学年といった、まず意味も無く小分けにした固定グループの枠を絶対化すれば
内部で殊更ターゲットにされ、スポイルされ、力を失うのはある種自然の摂理でもある。

そもそも日本では、そんな知能スポイルシステムとして確立した文部行政や学校に
赴任してくる様なのは勉強が得意でもなければ好きでもない人間だらけになり
変わるきっかけすら発生しなくなっていく。
そして偏執的に独立した横並び一発入学テストだけに競争を押し付け
その為の勉強として、市場原理に裏打ちされた教育を行う予備校だけが
日本の一般学生の学問の場になっている。

20: 意識高い系名無し 2011/03/05(土) 01:12:53.48 ID:SDciDe3M
日本などは極端な年齢主義だ。
18歳未満に対する携帯フィルタリングの義務化、大学入学は原則18歳以上など。
18歳未満同士の個人差は世間は歓迎していない。
やはり人間として未熟だから青少年の出世は無理か・・

22: 意識高い系名無し 2011/03/25(金) 02:29:41.72 ID:yFjbtgnB
平均レベルが高いのが日本の良いところだが
ずば抜けて優秀な人材も平均レベルまで落としてしまおうとするのが日本の悪いところ

23: 意識高い系名無し 2011/03/25(金) 22:40:03.11 ID:PRIwyQth
>>22
今じゃ平均も下等レベルまで下がった。これからは中国の時代。
バンバンフィールズ賞出るんじゃないか?

26: 意識高い系名無し 2011/05/06(金) 19:19:51.80 ID:???
ところで・・・
このスレ的には、落第はアリ?

36: 意識高い系名無し 2011/08/15(月) 13:50:53.40 ID:5K5UHtYB
>>26
学業不振な子供には学年を踏みとどまってでも教育を受けさせるべき。
かたくなな学齢主義のおかげで、一旦勉強に追いつけなくなると、
ドロップアウトさせられるのが日本の教育。

39: 意識高い系名無し 2011/08/16(火) 08:02:03.13 ID:???
>>36
それには強く同感
詰め込み世代に実際にあった話としては
勉強できない人のほとんどが小4でつまずいてる
そして中学まで優秀だった人が高1でつまずいてドロップアウトする例も多い
今はどうか知らないが理解できるまで留め置くのは必要だと思うな

それと義務教育を中学までというレベルで考えるんじゃなくて
16歳未満のような年齢で考えた方がいんじゃないかな?
その間にどこまで学年を伸ばすかは本人次第ってことで

40: 意識高い系名無し 2011/08/18(木) 00:23:54.12 ID:???
>>39
確かに。
分からないところを飛ばして進級させられた子供は可哀想だよね。
よほどフォローアップの塾や自宅学習に通わない限り、分からないままになっている。
ある意味「勉強を受ける権利」を阻害されていると言っても良い。

ただ、学校を運営する側にとっては大変なんだよね。
何人留年するのかはフタを開けないと分からない。
状況の変化に応じてフレキシブルに教師を配置できないといけない。

また、教科の内容を習得したかどうかの判断もシビアになる。
教師任せにしていては、当然自分の業績になるのだから点が甘くなる。
授業を受け持つ教師と、試験の作成と合否を判定する試験官を分ける必要がある。

年齢主義の害が指摘されながらも、課程主義・修得主義を実践しないのには
そう言う学校の運営面の問題もあるんでしょう。

42: 意識高い系名無し 2011/08/20(土) 03:40:46.20 ID:???
>>40
学校ごとの縄張りを壊せば良いだけの事

43: 意識高い系名無し 2011/08/20(土) 09:05:31.86 ID:???
>>42
縄張りが悪いんじゃない。そのための全国共通学力試験。
だけど、それを40年以上拒否って、教師の質の差を隠そうとした教育委員会が諸悪の根源。

45: 意識高い系名無し 2011/09/05(月) 18:18:15.82 ID:???
>>43
文科省主導の全国一斉の試験にするのかどうかはともかく、
学校の定期試験は外注にしても良いと思うんだけどね。

ただでさえ教師の事務負担は増えている御時世なんだから
アウトソーシング出来るところはするべきだろう。

でも、そう言うと反対するんだろうなあ。
忙しいと言いつつ自分らのテリトリーは手放そうとしない。
反戦・平和を口にしつつ軍隊式の管理教育を実践する。
ホント矛盾した連中だよ。

27: 意識高い系名無し 2011/05/06(金) 19:39:25.34 ID:???
勉強ができなきゃ落とされて当然
ただし出席日数不足による落第だけは馬鹿馬鹿しいとしか言い様がないな

28: 意識高い系名無し 2011/05/07(土) 01:58:23.64 ID:???
2、3割ぐらい落第させていいだろ
飛び級は2、3%かな

29: 意識高い系名無し 2011/05/07(土) 07:57:46.33 ID:???
大学の落第に関して、文科省が卒業まで7%以内と指導してるのは愚か者の極みだと思う。
卒業資格は学力の保証なのだから、基準に届かない者は卒業できなくて当然。
飛び級は受験の年齢資格を撤廃すれば十分。
小学生でも中学生でも大学受験できるようにして、合格したら進学させればいい。
そのための高校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)だろ?
そして上の学校に進学した場合、送り出す学校は現在の退学扱いではなく、卒業扱いにするべきだ。

32: 意識高い系名無し 2011/05/07(土) 11:29:37.10 ID:???
学校ごとでの飛び級だと大ざっぱ過ぎる
小5になるころにやっと中学入学で飛び級とかそんなくらい

38: 意識高い系名無し 2011/08/15(月) 15:26:01.57 ID:???
勉強ができる子とできない子を同じ教室におくべきではない。
各科目・各単科をすべて、受講→試験合格→単位取得にして、いくらでも先に進めるようにすべきだ。
年齢ごとの精神面のケアはカウンセラーに担当させ、学年・学級という発想から完全に離れる。

そのうち、どんどん高次の単位を取得できる得意分野と、何度受けても落第する不得意分野が出てくるから、
そこからは得意分野ばかり伸ばす方向に専門化してスペシャリストに育てる。
理系が伸びたなら研究開発系へ、体育しか伸びないならオリンピック候補生へ。

41: 意識高い系名無し 2011/08/18(木) 09:41:30.27 ID:???
今の学校制度は、あまりにも座学と学齢を意識しすぎてると思う。
今もあるか知らないけど、1980年代後半に教師を十分に配置できない小学校で、
教師が子供に教えるのは低学年の文字に集中させて、
ある程度文字が読めるようになったらプリントで自習させる方針で進めたところがあった。
プリントの準備は大変だけど、用意しておけば子供たちは自分で勝手に勉強する。
教師はプリント毎の小テストを採点して、先に進んで良いか判定するだけで済む。
子供たちは子供たちで一緒に教え合ったり、友達より先に進もうと競争し合ったり。
たぶんゲーム感覚で楽しんでたんじゃないか?
結果、半分以上の子供たちが5年生の途中で小学校で教える課程を終え、
卒業までに用意した中1~中2までの勉強を終えていたらしい。

教師がすべてを教えなくてはという既成概念を捨てれば、やり方はいろいろあると思うよ。

46: 意識高い系名無し 2011/10/30(日) 20:06:23.74 ID:d2nykTqQ
10歳で大学に行く教育は間違ってる。なぜならそいつはテストの点が取れる代わりに、
遅れてる部分がたくさんあるからだ。10歳で3流大学をオール可で卒業したとしよう。
14歳で「大卒」を得ても、車の免許が無いから運転する仕事はできないし、
ただでさえ企業はライバルが多いのに、14歳の少年を雇う企業があるかな。
いくら学力が高くても人に求められなきゃそんな教育意味が無い。家が会社をやってて
そこで働くって場合なら別だけどそうでないなら、普通の人間と同じような教育をした方がいい。
大学は18で入っても遅くないし、18で入った方が確実だと思う。

48: 意識高い系名無し 2011/11/06(日) 10:53:39.75 ID:SYiXUPdO
ノーベル賞クラスの成果をあげている日本人を見たら、
たしかに秀才ではあるが、子供のころから群を抜いた
超秀才だったというわけではない。
島津製作所の田中さんにしろ長崎大学の下村さんにしても
地方の国立出身でまじめに研究を続けていた一研究者に
すぎない。
飛び級に反対するわけではないが、日本の研究水準を
あげるためにはそんなことよりもはるかに重要な課題がある。

52: 意識高い系名無し 2012/01/05(木) 12:16:10.39 ID:2LlZEpGw
飛び級導入で問題が出るとか、効果が薄いとか良く言われるが、だからどうした。
優先すべきは国民の権利。
国民には本来、能力に応じた教育を受ける権利がある。
それをとりあえず国民に返せ。

それで問題が出たなら、
権利を保障しつつ問題を最小化するよう努めるのが政治や行政の仕事。
「問題が出そうだし効果も薄そうだから、能力に応じた教育を受ける権利は与えられません」
なんてのは許されない。

55: 意識高い系名無し 2012/01/05(木) 18:07:52.16 ID:vEmVKICr
>>52
能力に応じて教育を受ける権利はたしかに憲法第26条で規定されているしな。
ただもう少しはっきりと規定すべきだった事は残念だ。

57: 意識高い系名無し 2012/01/30(月) 23:55:21.83 ID:CCfvKGcA
独創的な能力を否定する日本の教育をこのまま続ければ日本は沈没する。
ゆとり教育じゃなく独創的教育に切り替えればよかったのだ。
まあそんな教育者人材は日本には乏しいが。
既成の事実だけを板書する日本の大学はサンデル教授のような授業を
アメリカに行って研修でもしてきたらいいよ。

60: 意識高い系名無し 2012/02/05(日) 17:16:48.79 ID:???
>>57
>ゆとり教育じゃなく独創的教育に切り替えればよかったのだ。
断っておくけど、ゆとりは個性を伸ばすための教育だったんだよ。
ただ結果として、個性が大人にとって都合の良い能力ばかりを意味していたこと、
その個性を伸ばすために増やした時間「ゆとり」も遊びや塾通いで消費する人が多くて、
結局は絵に描いた餅の大失敗に終わったんだな。
そして教育者の個性は認めないから、人材以前の問題でもあったわけだし。

62: 意識高い系名無し 2012/02/13(月) 01:41:17.03 ID:XPwEp10S
日本の「和」の文化は否定しないけど、それを教育に持ち込まないでほしい

63: 意識高い系名無し 2012/02/24(金) 10:10:56.47 ID:3KopTE0e
飛び級が効果が薄いのかどうか知らないが中1ぐらい大学の数学の教科書読ん
でいるような秀才が6年間耐えることによってどれだけ精神的にスポイルされ
るかもっと考えるべきじゃ?数学に限って申し訳ないのだがフィールズ賞もも
う20年以上受賞者がいない。ノーベル賞みたいな運で取れる賞で判断しても
らったら困る。日本の数学が没落した第一原因は飛び級がないからだ(モチベ
ーションの意味で)

64: 意識高い系名無し 2012/02/28(火) 20:15:25.82 ID:???
いじめとモンペが増えるんじゃないか?
10年も続けりゃ社会も慣れるだろうけど。
移行期間が大変だろうな。
そのリスクを是とするなら導入も良いんじゃね。

66: 意識高い系名無し 2012/04/26(木) 12:31:00.04 ID:mOBxvIZF
国立大付属幼稚園から国立大付属高等学校を出て東大の医学部に入ってその後で
大病院の医師とかになっても遅くはないんじゃないかな。早く大学を出た人間は、
25歳くらいまで、じっくり努力した人間よりも遅れてる部分がかなりあると思う。

67: 意識高い系名無し 2012/05/19(土) 10:27:09.45 ID:muUO6NOc
というか飛び級なんて任意なのにどうして否定するのか。
一定以上の学力なら強制飛び級とかいうのなら、反対する気持ちもわかるが。

68: 意識高い系名無し 2012/05/27(日) 13:42:55.11 ID:3mhhbOum
>>67
日本人独特の平等意識の最たるもの
それでいて社会に出たら西洋と同じヒーロー崇拝だから矛盾しているよな

72: 意識高い系名無し 2012/06/17(日) 09:48:41.32 ID:???
しょうがないじゃないか。
この国の勝者は自分の利益を貪ることばかりで
後継者を育てようとしないんだから。

79: 意識高い系名無し 2012/06/26(火) 04:43:27.73 ID:yZS6D+n3
金メダリストを尊敬のまなざしで見つめる子どもたち、
しかし、銀メダリストはやや見下した目でみている。
金メダリストは天井知らずの勝者だが、
銀メダリストは敗北者というイメージを持っているのだ。
「2位どまり」というものを敗北者と見なすのは、
子ども、若者の特有の発想だ。

子どもたちって、汚らしいオジサンとかバカにしてるもんね。
石投げたり、変なあだ名付けたり。
子どもたちは残酷だよ。敗北者にたいして。

80: 意識高い系名無し 2012/06/26(火) 09:53:46.60 ID:???
>>79
そりゃ親の躾も教育も全うしてないからでしょ?
単純に同じクラスで勉強でも一人の一番とその他大勢、
それを見下し蔑むことが正しいかどうか考えさせるだけでも教育になる。
算数では一番、図工では一番、体育では一番、給食早食い一番、教材の朝顔・ひまわり一番、
サッカー一番、音楽一番、早起き一番、人間某かの一番があるもんだ。
難しければ単位をグループにしてみたり、その家にしてみたり。
褒めて育てて、その他の人もどこかの単位で某かの一番の可能性があることを教える。
オリンピックでは銀メダルでも国内大会では一位ぶっ通しの人だっている。
またその単位の一位で飽き足らず、上の単位やクラスに挑戦する勇気や尊さを教えるのもいい。
教育の材料が山のように転がっている。

優秀な子を飛び級させてといっても、今考えられるのは理数でしょ?
飛び級じゃなくて優秀な分野の授業だけ大学で受けさせるとか方法はあるんじゃないかと思う。
それより勝ち組負け組なんて馬鹿なマスコミの誘導に乗らない、しっかりした人間を作るべき。
人によってはたとえ小学生でもスポーツは高校大学の授業や部活に入ったり
プロのユースで練習しても出席扱いにするとか。
数学だけ大学院の子と一緒に授業を受けるとか、方法はいくらでもある気がする。
その為には一貫校が望ましいのかな?というか6・3・3・4の学制自体変えた方がいいと思う。
囲碁や将棋には小中学生くらいのプロだっているんだろう?よく知らないけど。
得意分野を伸ばす施策は必要だが、挫折した時の戻る場所が
負け犬・負け組の場所と理解するようでは失格。心がねじ曲がり捻くれちゃう。
飛び級ではなく、得意な物理や数学は大学で学ぶが
小学生は小学生として時間を掛けて人間・心を作るべきだと思う。
単純に九々をやってたのをインドのように99X99までやることにしても頭の体操、刺激になる。
子供達のカリキュラムだって、まだまだたくさん見直す余地はある。

87: 意識高い系名無し 2012/07/23(月) 00:42:27.54 ID:wqiYTI1I
渡米直後、こどもたちを現地校へおしこんだ。
朝から晩まで全部英語。登校拒否寸前。
こどもが学校から帰ると泣きながら言った。
”言葉がわからない。”

親が担任に呼ばれた。
 あまりに出来が悪いんで、1年下でがんばったらどうかと。
算数の内容は簡単だったが、英語がわかっていなくて
テストがみな悪かった。それから英語を重点的に特訓した。

1年後、学校校長に呼ばれた。
あまりに成績が素晴らしいので、州の南部にある政府の全寮制英才教育に推薦しようか
または飛び級を希望するか、と
自分の会社の業績不振で泣く泣く帰国した。

日本の教育は散々だった。
毎日が下のできない子にあわせた、退屈な生活。
こどもが学校から帰ると泣きながら言った。
”おとうさん、ぼくはなんのために 学校に行っているの?

以上実話。

88: 意識高い系名無し 2012/08/03(金) 22:39:54.00 ID:ORomCngo
>>87
日本はある程度のエリート教育しか許さない平等教育だからな
やっぱり飛び級は当然導入すべき
今までどれだけ多くの天才をつぶしてきた事か・・・その統計はないけどね

92: 意識高い系名無し 2012/08/31(金) 23:04:59.28 ID:???
飛び級あったら俺も子供の時に本気出してたわ

97: 意識高い系名無し 2012/09/12(水) 21:09:58.35 ID:5udar5zG
>>92のように優秀すぎてやる気を損ねた秀才のあまたいることよ
飛び級があればノーベル賞も今の2倍は出てる事だろう

93: 意識高い系名無し 2012/09/04(火) 23:38:56.87 ID:GcoWm977
飛び級もいいが義務教育が中学までだから高校以上は自分の好きな科目だけを
選択式にすれば良い。まあ英語は必須だけど。
分からない所は質問できるシステムを作って独学でやるのも良いじゃないか?

94: 意識高い系名無し 2012/09/05(水) 08:52:34.07 ID:???
とにかく義務教育が長すぎる
元来義務教育ってのは、戦後、奴隷にさえ出来ないと考えたGHQが、最低限奴隷として生きていくだけの知力や体力を付けないとと思った事から、一番必要な年代のしかも声変わりするまでの9年間
最低限の知識と体力をつけるために制定された制度
つまり、もうこんなに長くやる必要はない
不景気ながらも便利で豊かで、調べるのがすぐにわかるご時世に、まだ戦後と同じ教育は合わない
飛び級もだが義務教育は年数を減らすべき

104: 意識高い系名無し 2012/10/08(月) 14:37:06.72 ID:Im2u45Ho
学校で飛び級しなくても会社で昇級ステップを調整してるから問題ない

113: 意識高い系名無し 2012/12/05(水) 07:27:38.52 ID:???
>>104
結局、学校が就職予備校どころか就社予備校に成り下がってる限りどうにもならんな

農業時代に始まった学校は、子供を農作業の担い手として利用してた親に当初反発されたらしいが
現代の新卒主義は出入り口が代わっただけでそれと同じ

107: 意識高い系名無し 2012/10/10(水) 22:24:21.66 ID:+D0L8nkc
望月新一・・・ABC予想を解決したらしい人の経歴
1988年 – プリンストン大学を卒業(16歳入学、19歳卒業)
1992年6月 – プリンストン大学でPh.Dを取得(23歳):指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年6月 – 京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年8月 – 京都大学数理解析研究所助教授に就任(27歳)
1997年 – 日本数学会秋季賞受賞:代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)
1998年 – 国際数学者会議(ICM)招待講演
2002年2月- 京都大学数理解析研究所教授に就任(32歳)
2005年 – 日本学術振興会日本学術振興会賞受賞:p進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何に関する研究
2005年 – 日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞:数論幾何の研究

133: 意識高い系名無し 2013/04/19(金) 22:45:24.20 ID:F0t6UiOt
お前>>107のような天才が日本の教育で育つと言うのか?
ここはそういう天才に機会を与えよと主張する人が集まるスレだ
コンピュータじゃABC予想やリーマン予想なんて解けないんだよ

110: 意識高い系名無し 2012/11/08(木) 15:30:48.02 ID:mE6H6/bW
日本の教育を受けさせられた天才はどこか歪んだ人間にならざるをえないだろうな。
そういう天才いくらでもいるだろ
犯罪者がでてきてないのは奇跡的だ

114: 意識高い系名無し 2012/12/07(金) 17:07:56.40 ID:Ro5ICoGj
ホンマでっかTVで、社会は公正だと思っている人ほど出世する、という
のをやってたが。

116: 意識高い系名無し 2012/12/12(水) 19:53:55.86 ID:vXDvP3Nb
>>114
日本の教育はサラリーマン教育だから

118: 意識高い系名無し 2012/12/12(水) 21:57:57.42 ID:???
そもそも今の入学テストで査定というのが無理が有る。
公平性と「学校単位までの」自主性尊重した成れの果てなんだろうが。

当初(黎明期)は、情報が漠然としてて受ける側も殆どが素で受けてたから
それぐらい雑でもそれなりに妥当な選別になってただろうが
学校単位の序列が明確化して周知され尽くし、予備校みたいなものまで一般化して
あてこすられまくってる時点で、意味が大幅に変質してる。

飛び級・落第は、各教員レベルの判断での査定ではあるが
その直後に受け持つ次の別の教員が事後的にすぐ査定引き継いで、補正もされる
(「落第した後頑張って、もう元のレベルについていけるようになったから戻そう」)
訳で、柔軟で相対的にそれなりに妥当な査定システムに落ち着く。

本当に公平性求めるならバカロレア程度の仕分けまでだろう。

149: 意識高い系名無し 2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:???
13歳で東大に入った森鴎外みたいな天才は、今の日本では難しいだろうな。
教育システムは精鋭化するほど時代遅れの知識を埋め込む無能生産システムになる。
だから、ある程度は教師に裁量を任せる必要があるのだが、
日本は平等主義だ管理教育だとマスゴミやゴミ知識人にあおられて亡国の道をたどってるからなあ。
マスゴミの世論誘導に騙されず、マトモな議論をして欲しいよ。

160: 意識高い系名無し 2014/04/13(日) 22:00:33.07 ID:???
飛び級には大賛成だけど
日教組を潰さないと飛び級なんて実現不可能

164: 意識高い系名無し 2015/04/18(土) 11:50:48.04 ID:6n/rKIU1
放送大学が飛び級入れてるだろ。高校いきながら進学できて、1学期で60単位取れて、1年半で卒業できる。
学位授与機構も使える。

169: 意識高い系名無し 2015/08/28(金) 21:08:38.81 ID:80ponPlM
望月新一は飛び級してアメリカの最高の教育を受けて長生きして大成功したが
長尾健太郎は3年連続で金メダル取ったが日本の糞教育受けて31歳で早世した
不公平っちゃ不公平だが世の中ってこんなもの
世の中なんて運が99%と1%の能力で決まってくる
2人ともおそらく同じ位の素質なんだがね

172: 意識高い系名無し 2017/04/01(土) 01:17:33.71 ID:QuOx3x+8
全日高校、全日大学に義務教育のように行く感じに、
多いに疑問を感じる。
高校、大学など、多くの人にとって、夜間や通信、独学で十分のはずだ。

175: 意識高い系名無し 2017/04/23(日) 15:30:01.94 ID:9QafOGy+
でも、塾の仕組みとかは
対応しきれないよねー、きっと